セレッソ大阪は7日、サンフレッチェ広島からMF松本泰志(22)を期限付き移籍で獲得したと発表した。期間は22年1月31日までで、広島と対戦する今季の全公式戦に出場できない契約になっている。

埼玉の名門・昌平から17年に広島入りした松本は、主にボランチを務めてJ1通算18試合無得点。昨年は出場機会を求めて、途中からJ2だったアビスパ福岡に期限付き移籍していた。

東京五輪世代のホープで、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)など強行日程に臨むC大阪では出番が確実にありそうだ。

松本はクラブを通じて「このチームにプレーで貢献できるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」とコメントしている。