首位川崎フロンターレが2位名古屋グランパスに大差で勝利した。

開始3分のファーストチャンスで、FWレアンドロ・ダミアンのポストプレーにMF旗手がハーフボレーで合わせて先制。

続く10分にはMF家長の左クロスをレアンドロ・ダミアンが頭で押し込み、23分には右CKの流れから再びレアンドロ・ダミアンがヘディングで決めた。

敵陣でプレーできないまま3失点した名古屋は、前半の飲水タイム後に立て直したが、決定的なシュートは放てなかった。同30分で選手2人を交代するなど、消化不良のまま前半を終えた。

後半は両チームとも決定機を決められずに進んだが、39分に途中出場の川崎F・FW遠野が強烈なシュートを決めて試合を締めた。川崎Fは今季12試合3失点だった名古屋から大量4得点を奪い、開幕から13戦不敗とチームの記録をさらに伸ばした。