京都サンガのFWピーター・ウタカ(37)が2得点を決め、チームを首位に導いた。

前半12分、MF武田がペナルティーエリア内で頭で落としたボールを、ウタカが右足で先制弾。同点に追いつかれた後の後半19分にも、ウタカが2点目を挙げた。その後、再び追いつかれ、痛い引き分けに終わったが、ホームで最低限の勝ち点1を追加。前節まで首位の新潟が岡山に敗れたため、京都が首位に再浮上した。

ウタカは「2得点は1つの良いきっかけとなる試合だった」と振り返りつつ「多くのチャンスがあったので、そこを決めきりたい。(シュートの)成功率を高めていきたい」と意欲的に話した。

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