第100回全国高校サッカー選手権の奈良大会は7日、準決勝2試合が行われ、前回大会代表の山辺が0-3で奈良育英に敗れて姿を消した。奈良育英は10大会ぶり出場へ王手をかけた。
準決勝のもう1試合は、五條が2-1で一条に勝利。決勝戦(14日)は奈良育英-五條の顔合わせになった。
大会2連覇を目指した山辺は昨年の県大会を制した後、寮内で部員10人が夏に飲酒をしていたことが発覚しながら全国高校選手権に出場。今年2月にも部員5人が飲酒や喫煙をする不祥事が続いていたが、学校側は「個々の案件」として、高校総体(インターハイ)に奈良代表として出場していた。




