日本サッカー協会は23日、J3テゲバジャーロ宮崎所属で元日本代表(2013年~2014年)の工藤壮人さんが32歳で急逝したことを受け、当時の日本代表を指揮したアルベルト・ザッケローニ氏(69=イタリア)の追悼コメントを発表した。

ザッケローニ氏は工藤さんを初選出し、ともに戦った仲間。それだけに遠く離れたイタリアで大きな衝撃を受けている。

▽アルベルト・ザッケローニ元日本代表監督

「工藤壮人選手の突然の訃報に接し、非常に驚いています。ここに謹んで哀悼の意を表します。彼の日本代表チームへの貢献、特に2013年の東アジア選手権での献身的なプレーが目に焼き付いています。日本代表は私の第二の家族です。彼のご家族や全ての関係する人たちと共にありたいと思います」