浦和レッズのマチェイ・スコルジャ監督(51)が22日、川崎フロンターレ戦(24日、埼玉スタジアム)を前に取材に応じ、夏の中断期間までのリーグ5試合の重要性を強調した。

川崎Fについては「スタイルを変えるプロセスの中でいくつか参考に見ているチームの1つ。自分たちが持ちたいだけボールを握るチーム。じれずにポゼッションできるし攻撃エリアに入ったとき素晴らしい形を持っている」と、難敵である認識を示した。「奪った後の、守から攻の切り替えを注意深くプレーしないといけない。彼らの最後の敗戦は浦和。それ以降は、攻撃的なサッカーで得点重ねて勝っている。最も難しい試合の1つになる」と警戒した。

夏の中断期間まであと5試合。この期間について「多くの状況が決まる。ここで失敗してはいけないと毎試合、選手には話している。取りこぼしができないポジションにいる。この5試合で順位を上げないといけない」と強調した。