川崎フロンターレがアウェーでBGパトゥムユナイテッドFCと対戦し、MF遠野大弥のゴールで先制した。

前半14分、MF家長昭博がワントップのレアンドロ・ダミアンに当てて、再びボールを受けてペナルティーエリア右に進入。中でフリーになった遠野がボレーで相手GKの股を抜いてゴールネットを揺らした。

遠野は20日のアビスパ福岡戦に続いて公式戦2戦連発弾。前日会見で、「受け身にならず、アグレッシブに攻撃させないくらい圧倒して、勝ちたいと思っています」と宣言していた通り、積極的な姿勢が実った。