ルヴァン杯で初優勝したアビスパ福岡の祝勝会が6日、福岡市役所前広場で行われた。

長谷部茂利監督(52)をはじめ、選手、スタッフ、高島宗一郎福岡市長がステージに登壇。集まったファン約3000人に優勝を報告した。

クラブの川森敬史会長(57)は、チームを代表して「山あり谷ありでしたが皆さんに支えていただき、ここまで選手がバトンをつないで戦って来てくれました」と感謝。また、「アビスパはウクライナのFCシャフタール・ドネツクとチャリティーマッチで支援する機会を得ました」と話し、戦火に苦しむウクライナの被災者を支援するためのチャリティーマッチ開催(12月18日、国立競技場)も発表した。

来賓あいさつの中で、早くも来季のJ1、天皇杯、ルヴァン杯の3冠獲得のゲキが飛ぶなど、大いに盛り上がった。