川崎フロンターレは22日、J2モンテディオ山形に期限付き移籍中のMF宮城天(22)が来季、復帰することを発表した。
合わせて12月4日に左内側半月板損傷に対して手術を行ったことを報告した。
宮城はクラブを通して「またフロンターレに戻ることができてうれしいです。再びリーグ戦の優勝争いに、そして常勝軍団に戻れるように自分の力を最大限出して頑張ります」と思いを明かした。続けて「しかし、リリースの通りケガをしてしまったので、まずはしっかり治して復帰する頃には、よりパワーアップした姿で戻ってきます」と伝えた。
19年に下部組織からトップ昇格した宮城は、20年にJ3カターレ富山、23年にJ2V・ファーレン長崎、山形にそれぞれ期限付き移籍を経験。ドリブル突破や強烈なシュートが持ち味で、大きな期待を背負っている。川崎Fでは48試合5得点。23年は長崎と山形で合わせて20試合6得点を記録していた。



