川崎フロンターレは24日、国士舘大学3年のFW本間凜(21)の加入内定を発表した。契約は27年1月から。
千葉県出身の本間は関東一(東京)を経て国士舘大入り。182センチ、74キロの体格がしっかりした大型ストライカーだ。クラブを通じて、「これまで私の一番のサポーターでいてくれた両親、兄、サッカー選手としての基盤を築いていただいた小・中・高校の指導者の皆さま、国士舘大学サッカー部のスタッフの皆さま、日々切磋琢磨(せっさたくま)して自分を成長させてくれたチームメート、そして厳しく温かく育ててくださった故・大澤英雄先生。これまで関わってくださったすべての方々に心から感謝しています」と思いを伝えた。
さらに「サッカー選手としての新たなスタートを切るにあたり、常に謙虚な気持ちを忘れず、自分の特徴でもある走力と得点力を武器に、泥臭く戦いながら、川崎フロンターレの勝利のために全力を尽くします」と決意。「幼い頃からの夢であったプロサッカー選手としてのキャリアを、歴史と伝統のある川崎フロンターレという素晴らしいクラブでスタートできることに感激しています。一日でも早くチームの力になれるように、またファン・サポーターの皆さまの心をつかめるように努力していきますので、国士舘大学サッカー部とともに応援をどうぞよろしくお願いします」と呼びかけた。



