右太もも裏のけがで戦列を離れているスコットランド1部セルティックの日本代表FW古橋亨梧(27)が、24日の欧州カンファレンスリーグ決勝トーナメントプレーオフ第2戦ボデ・グリムト(ノルウェー)戦で戦列復帰する可能性が出てきた。英サン紙電子版が報じた。
ポステコグルー監督は古橋と、同じく戦線離脱中のターンブルについて「デーブ(ターンブル)の復帰は間近だ。彼の方がキョウゴよりも先にけがをしたから。2~3週間先を行ってるだろう」「デーブもキョウゴも懸命にリハビリを行っている。2人とも欧州の大会(カンファレンスリーグ)のメンバーに入っているし、どこかの段階で戻ってくれることを願っている」などと話したという。

