日本代表MF三笘薫(26)が所属するブライトンが敵地でアヤックスを2-0で下し、2位に浮上して1次リーグ突破に向けて前進。三笘は左サイドでフル出場した。

三笘は得点に関与することはできなかったが、裏への抜けだしで決定機を作り出すなど、得意のドリブルも含めて90分間アグレッシブにプレーした。

英メディア「Sussex World」による採点で、三笘は7点をつけられた。アンス・ファティやジョアン・ペドロ、アディングラと比較され、厳しい評価を受け、「後半、自分でチャンスをものにするのではなく、ファーガソンにボールを渡すべきだった」などと評された。

チームは、スペイン1部バルセロナから期限付き移籍中のMFアンス・ファティ(21)とFWアディングラ(21)がともに1得点1アシストを記録する活躍を見せた。

チームは直近の公式戦8試合でわずか1勝と不調に陥っていたが、初挑戦の欧州の舞台で久々の勝利をつかんだ。