日本代表MF久保建英を欠くレアル・ソシエダードが、アウェーでセルタを2-1と下し、準決勝進出を決めた。

開始2分にロングスローを起点とし、敵陣のペナルティーエリア内へ侵入。MFミケル・メリーノのクロスボールを送ると、FWオヤルサバルが頭で決めて幸先良く先制した。

後半21分には自陣からのカウンターで、MFブライス・メンデスがスルーパスを前方に送ると、抜け出したFWベッカーが独走。GKとの1対1から冷静にゴール右隅に蹴り込み、リードを2点に広げた。

この冬加入したベッカーは移籍初戦でのゴールとなった。

アディショナルタイムの後半48分に1点を返されたが、逃げ切りに成功。2019-20年以来となる4強入りを決めた。