日本代表主将の遠藤航が所属するリバプールの名将、ユルゲン・クロップ監督(56)が26日、会見の席で今季限りで退任すると明かした。
2015年にリバプールの監督に就任し、契約は2026年まであったが、クロップ監督は「エネルギーが尽きた」と理由を明かした。クラブには昨年11月の時点で伝えたという。
その上で「私は常に自分のすべてを投資してきた。自分のリソース(資源)は無限ではないことに気づいたし、今シーズンにすべてを詰め込んだし、休んだりやめたりするのが好きなんだ。私たちはもう若いウサギじゃないし、以前のように高くジャンプすることもない」などとコメントした。
そして退任することに対して「後悔はない」と断言した。

