国際サッカー連盟(FIFA)は4日、26年のワールドカップ(W杯)北中米大会のスケジュールを発表した。
W杯はアメリカ、カナダ、メキシコが共催し、出場が48チームに拡大。アメリカ、メキシコ、カナダの16都市で104試合が行われる。
開催地・メキシコの開幕戦は6月11日、エスタディオ・アステカで戦う。
米国は6月12日にカリフォルニア州イングルウッドのSoFiスタジアム(ハリウッド)で1次リーグの開幕戦と最終戦、シアトル・ルーメン・フィールドで残りの1試合を戦う。
カナダは6月12日にトロント・BMOフィールドで開幕戦。1次リーグの残りの試合はバンクーバーのBCプレイスで戦う。
準々決勝は7月8日からロサンゼルス、マイアミ、カンザスシティ、ボストンで行われる。準決勝は7月14日にダラス、15日にアトランタで行なわれる。3位決定戦は7月18日にマイアミ。決勝戦は7月19日にニュージャージー州・メットライフスタジアムで決まった。
大会は4チームずつ12のグループに分かれ、上位2チームと3位の8チームが勝ち進む。1次リーグの試合日程は各チームの移動を考慮しているという。大会の組み合わせ抽選は25年の後半に行われる予定だ。
大会開催地は以下の16都市。
アトランタ、ボストン、ダラス、グアダラハラ、ヒューストン、カンザスシティ、ロサンゼルス、メキシコシティ、マイアミ、モンテレイ、ニューヨーク・ニュージャージー、フィラデルフィア、サンフランシスコ・ベイエリア、シアトル、トロント、バンクーバー。

