ベルギー1部リーグのヘントでAFCアジアカップ(杯)の日本代表DF渡辺剛(27)が、アンデルレヒト戦に先発出場し後半32分までプレーした。チームは0-1で敗れた。

渡辺はアジア杯では1次リーグ第3戦・インドネシア戦で後半37分からDF冨安健洋(25=アーセナル)に代わってピッチに入りアジア杯デビュー。決勝トーナメントは出番がなかった。

また、GKシュミット・ダニエル(32)、川崎フロンターレユースから直接海外に渡り、1月に加入したMF横田大祐(23)はともに4試合連続の先発出場した。