シュツットガルトの日本代表DF伊藤洋輝(24)がアジア杯から中2日で迎えたレバークーゼン戦にフル出場したが、土壇場の失点で逆転負けした。

伊藤は3バックの左に入った。チームは常に先行しながら追いつかれる一進一退の攻防となった。後半21分に同点とされると、次第に流れはホームのレーバークーゼンへ。そして後半45分に決勝点を奪われた。

相手の左CKを1度は大きくはね返したが、そのセカンドボールを拾われ、右からシュツットガルトの左サイド奥へとロングボールが入った。伊藤が完全に背後を取られ、DFターにヘディングシュートを決められた。この失点の直後、伊藤は天を仰いで、自らの対応を悔やんでいた。

このまま2-3と敗れ、準々決勝での敗退が決まった。2月3日のアジア杯イラン戦(1-2)に続く逆転負けを喫した。