AZアルクマールのDF菅原由勢(23)はホームのフィテッセ戦にフル出場し、後半8分に先制点をアシストした。不動の右サイドバックとして今季リーグ戦6アシスト目。日本代表の活動を挟み、リーグ戦4試合連続でゴールに直接関与した。チームは同19分に得点ランキング首位のギリシャ代表FWパブリディスが今季24ゴール目を決めて2-0で勝って3連勝とした。
菅原の高精度の右足プレースキックがチームの得点源になっている。後半8分、左CKをMFダニ・デビトの頭にピンポイントで合わせた。今季初ゴールを挙げた2日のスパルタ戦で後半11分に負傷交代し、その状態が心配されたが、続く10日のエクセルシオール戦で後半途中までプレーして1アシスト。17日のフォレンダム戦では直接FKゴールを含む自身初の1試合2ゴールを挙げた。
今季はリーグ戦で23試合に出場して3得点6アシストを記録している。

