FIFAランキング24位のオーストラリアが敵地でインドネシア(同133位)と引き分けた。2試合を終えて勝ち点1の低調なスタートとなった。
初戦で退場者を出してバーレーンに敗れ、何としても白星がほしかったオーストラリアは、FC町田ゼルビアのFWデューク(33)らが先発。試合開始直後からホームの大声援を背に勢いよく試合に入ってきたインドネシアに手を焼きつつ、縦に速いサッカーで圧力を高めていく。
前半30分頃には立て続けにチャンスをつくるもポスト直撃や相手GKの好セーブにより得点が奪えない。スコアレスで前半を折り返した。
後半は交代カードを切りながら、圧倒的に攻め込むも、ピッチコンディションの悪さもあり、ラストの精度を欠いた。最後まで得点を決められず、試合終了のホイッスルを聞くこととなった。オーストラリアは第2戦を終えて5位に沈んでいる。

