バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の大阪エヴェッサは27日、チーム内の新型コロナウイルス感染者(選手11人、関係者2人)全員が退院、または自宅療養解除となったことを発表した。
チームは医療従事者、保健所など関係者へ感謝の思いを記し、安井直樹代表は「改めて、ご支援ご声援いただいている皆さま、関係者の皆さま、世間の皆さまに多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを深くおわび申し上げます。引き続き、チーム、スタッフ、クラブ関係者全員の健康管理および予防対策に取り組んでまいります。そして一刻も早く新型コロナウイルス感染症が終息し平穏な日々が訪れることを、そして皆さまのご健康を心から願っております」とコメントした。


