プロバスケットボール男子Bリーグ1部(B1)で東地区首位の千葉ジェッツ(J)は5日、今年2月に19歳で日本代表デビューした金近廉(20)と、2023-24年シーズンの契約合意に至ったことを発表した。今季は練習生として千葉Jのトップチームの練習に参加。所属の東海大は退学し、千葉Jの活動に専念する。

金近は196センチ88キロのスモールフォワード。関西大北陽高から東海大学に進学。U16、19、22で日本代表を経験し、2月に行われたワールドカップ(W杯)地区予選で日本A代表デビューを飾っていた。

金近は、団体を通してコメントを寄せた。コメントは以下の通り。

 

千葉ジェッツに今季練習生として、来季プロ契約選手として加入させていただくことになった金近廉です。

大学を退学し、プロの道へ進むことを後押ししてくださった東海大学のスタッフの方々、チームメート、また、シーズンの終盤で大事な時期にもかかわらず、受け入れてくださった千葉ジェッツの関係者の方々に感謝申し上げます。

今後、千葉ジェッツというチームを更に強くするため、今出来ることに全力で取り組み、チームの勝利に貢献したいと思います。応援よろしくお願いします!