女子高飛び込み準決勝で、荒井祭里(22=JSS宝塚)が313・95の7位で12人による19日の決勝に進出し、24年パリオリンピック(五輪)の出場権獲得を確実にした。

決勝で演技した時点で、出場権獲得が決まり、日本水泳陣として内定第1号となる。