法政大1年で初出場の三井愛梨(19=横浜サクラ)が準決勝進出を決めた。
予選2組で2着の2分8秒54を記録し、全体6位。初めての世界選手権で「どんな感じで泳げばいいか、あんまり分からなかった」と苦笑いしつつ「余力も残っている状態。1本目から8秒台を出せたので、そこはちょっと自信につながります」と伸びしろを残した。
続く3組に登場した牧野紘子(23=あいおいニッセイ同和損保)も2分9秒03で3着となり、全体8位で予選通過。3度目の出場となる世界選手権で「緊張や不安もあったけれど、予選を泳いで和らいだ。一番自信を持って挑めています」とほほえんだ。
準決勝は26日午後9時16分開始予定となっている。


