卓球の世界選手権団体戦は5日、ロンドンで男女各32チームによる決勝トーナメント1回戦が行われ、日本女子はクロアチアを3-0で下した。第1試合から橋本、張本美、面手(めんで)がいずれもストレート勝利。エース早田を温存した中、1ゲームも奪われずに16強進出を決めた。次戦はブラジル-ルクセンブルクの勝者と対戦。日本は5大会連続で銀メダルを獲得しており、今大会は55年ぶりの金メダルを目指している。
◆大会方式 男女とも各64の国・地域が2つに分かれ、<1>日本を含む世界ランク上位7チームと開催国のイングランドの計8チームはリーグ戦でシード順を決め、全チームが決勝トーナメント(T)に進出。<2>残り56チームが14組による予選リーグを実施し、各組1、2位の計24チームが決勝T進出。決勝Tは4~10日に計32チームで行う。


