【トゥールーズ(フランス)28日(日本時間29日)=松本航】日本ラグビー協会の土田雅人会長(60)らが、日本がW杯フランス大会のベースキャンプ地とするトゥールーズで地元関係者と交流した。
トゥールーズのあるオクシタニー地域圏は15年の京都府との友好提携協定に始まり、日本と積極的に交流。W杯1次リーグ初戦のチリ戦、この日のサモア戦はトゥールーズでの開催となり、日本代表は長期間滞在して準備を進めてきた。土田会長は「トゥールーズのラグビーの施設が素晴らしく、街の人たちの温かい応援もあり、本当に感動しております」と感謝した。
オクシタニー地域圏の関係者からはオリジナルボールが手渡され「決勝で日本とフランスが対戦することを望んでいます。今日(サモア戦)はみんなが日本を応援しています」とエールを受け取った。




