【SANNO CUPとは】

「イベントプロデュース」の履修生からなる実行委員会が「ビーチバレーボールの普及」を目的に、企画・運営・広報を行う小学生ビーチバレーボール大会。2018年から日本バレーボール協会の後援を受ける。これまでに4人制ルールや公認審判員の導入などSANNO CUP独自の仕組みを構築してきた。13回目の今年はキャンパス周辺の工事による環境の変化に対応し、安全な大会開催を目指した。

【競技ルール】

公益財団法人日本バレーボール協会の定める2024年度版ビーチバレーボール競技規則に基づく4人制競技規則に加え、独自ルールにのっとり試合運営を行う。

独自ルールには「予選は21点マッチ、決勝トーナメントは25点マッチで勝ちとする」や「予選リーグには全試合を通して登録選手が必ず1回は出場すること」などがある。これにより、1チームがプレーする試合数を増やすとともに登録選手全員がビーチバレーボールのコツやゲームの楽しさを知る機会を創出している。