【イベントプロデュースとは】

講義と実践によってイベント運営を学ぶ産業能率大学情報マネジメント学部と日刊スポーツとのコラボレーション授業。本科目の目的はイベントの企画・運営に必要なプロデュース能力を育成することである。履修生は授業を通して得た知識、経験を活用し「SANNO CUP」の企画・運営及び広報に挑む。

【産業能率大学とビーチバレーボール】

産業能率大学とビーチバレーボールの関係は、同大にスポーツマネジメント研究所が発足した 2007年から始まる。研究所開設に伴い、客員研究員に現日本バレーボール協会会長・日本ビーチバレーボール連盟名誉会長の川合俊一氏(61)と、弟で同協会ビーチバレーボール事業本部長の川合庶氏(58)を招き、研究テーマの1つ としてビーチバレーボールが扱われるようになった。同時に庶氏をヘッドコーチとして、女子ビーチバレー部が発足した。同年12月にはビーチバレーコートが竣工し、女子ビーチバレー部の活動が本格的に始まった。その後、全日本ビーチバレーボール大学男女選手権大会で複数回優勝するなど結果を残している。近年では22年、23年の同大会で伊藤、野口ペアが2連覇。今年は栗沢・笹渡ペアが準優勝するなど活躍している。また、溝江明香さん(34)、畑辺(旧姓鈴木)千代(30)、山田紗耶香(25)らのプロ選手も輩出している。