<日本シリーズ:ロッテ3-4中日>◇第4戦◇3日◇千葉マリン

 中日が3点差を追いついた。3回に3点先制されたが直後の4回の攻撃で、先頭の森野将彦内野手(32)が三塁打。続く和田一浩外野手(38)が左翼フェンス直撃の二塁打でまず1点。「走者が得点圏にいたので、かえすことだけ考えていた」。さらに1死三塁から野本圭外野手(26)が中堅に犠飛を打ち上げ2点目。4回には無死満塁から井端弘和内野手(35)の二ゴロ併殺の間に1点を挙げ、同点とした。

 [2010年11月3日23時3分]ソーシャルブックマーク