日本スケート連盟は16日、フィギュアスケート男子の小塚崇彦(トヨタ自動車)がグランプリ(GP)シリーズの中国杯(11月6、7日・北京)を左足関節けんしょう炎のため欠場すると発表した。
同連盟によると、練習中に痛め、14日に全治2週間と診断された。
今後は、11月20、21日のロシア杯(モスクワ)の出場を目指す。小塚は自身の公式ブログで靴の圧迫によってけがをしたことを明らかにし「予定していた試合を棄権するのは僕のスケート人生上初めてで、とても残念です」とコメントした。
日本スケート連盟は16日、フィギュアスケート男子の小塚崇彦(トヨタ自動車)がグランプリ(GP)シリーズの中国杯(11月6、7日・北京)を左足関節けんしょう炎のため欠場すると発表した。
同連盟によると、練習中に痛め、14日に全治2週間と診断された。
今後は、11月20、21日のロシア杯(モスクワ)の出場を目指す。小塚は自身の公式ブログで靴の圧迫によってけがをしたことを明らかにし「予定していた試合を棄権するのは僕のスケート人生上初めてで、とても残念です」とコメントした。

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