バドミントンの混合ダブルスで、21年東京、24年パリオリンピック(五輪)と2大会連続で銅メダルを獲得し、昨年9月に新たに志田千陽と女子ダブルスを結成した五十嵐(旧姓東野)有紗(29=BIPROGY)が11日、インスタグラムを更新。10日に挙式したことを伝えた。
五十嵐はストーリーズを更新し、純白のウエディングドレスに身を包んだ姿とともに「昨日はご参列いただきありがとうございました 私達に関わってくれたすべての方々へ感謝の気持ちでいっぱいです。またゆっくり投稿できたらなと思います」などと報告。
式に参列した友人らもインスタグラムを更新しており、バドミントン界からは、混合ダブルスの松山奈未(再春館製薬所)が「素敵な結婚式でした 些細なお気遣いまで、ありさんらしい優しさに溢れた式でした そんな特別な日を一緒に過ごすことができとても嬉しかったです」などと投稿。永原和可那さんも「五十嵐&ありさ 改めて本当におめでとう とっても素敵な式でした」。大堀彩さんも「本当に素敵な式でした 有紗かわいかったなぁ。余韻はしばらく続きそう」などと、当日の模様とともにストーリーズで伝えた。
さらに、競泳女子の池江璃花子も、新郎新婦の後ろ姿とともに「はあああ余韻に浸りながら明日も頑張りますーーー」と感激した思いを投稿。五十嵐自身も「親友and友人スピーチありがとうございました 泣きました。笑」と返信していた。
五十嵐は、24年パリ五輪後に、コーチの優さんとの結婚を発表。SNSを通じて「彼は、心が広く、優しさに溢れていて、尊敬できる素晴らしい方です。どんな時も笑顔にしてくれる彼の支えがなければ今の私はありません」などと伝えていた。


