ACミランMF本田圭佑が4試合ぶりにスタメン出場を果たしたが不発に終わり、チームもフィオレンティナにアウェーで1-2で逆転負けした。
ACミランは後半11分、相手パスカットからショートカウンターを仕掛け、FWメネスが左サイドからクロス。これは相手DFにクリアされたが、セカンドボールをペナルティーエリア左外からMFボナベントゥーラが右足アウトでシュートし、中央にいたFWデストロが右足を当ててうまくコースをかえて流し込んで先制した。しかし、同38分、右サイドからのクロスをDFロドリゲスに頭で合わせられて同点とされ、同44分にも左サイドからのクロスをMFホアキンに強烈なヘディングシュートを決められて勝ち越しを許した。
右サイドの攻撃的MFで出場した本田は前半12分、DFアントネッリのスルーパスから決定機となり、右足で強烈なシュートをニアへ放ったが、相手GKネトに好セーブされるなど不発に終わり、1-0とリードした後半36分にMFチェルチと交代した。
ACミランは本田交代直後に連続して失点し、逃げ切りはならなかった。
3試合連続で白星のないACミランは、8勝11分け8敗の勝ち点35で10位。

