スペイン2部テネリフェのMF柴崎岳(24)が、クラブを去りたがっていると、11日付のスペイン紙マルカが報じた。

 系列のラジオマルカは、テネリフェ島での生活に適応出来ず、日本への復帰を望んでいると伝えた。日曜日に代理人のロベルト佃氏が現地に入り、今の状況を確認するとしている。

 柴崎は胃腸炎を発症し、チーム練習に参加できていない。クラブはSNSを通して「柴崎はテネリフェで胃腸炎から回復しようと努めている。クラブは来週、チームに合流することを望んでいる」と発表。姿を見せていない柴崎が日本に帰国しているという一部報道を完全否定した。

 マルカによると、テネリフェは、柴崎が言語に適応する必要があることは認めているという。