16日付の大衆紙ビルト、専門誌キッカーは先週行われた各試合の評価を掲載し、シュツットガルト戦(0-1)にフル出場したヘルタのMF細貝萌(27)にビルトは2、キッカーは2・5と高い評価をつけた。最高は1で最低は6。

 その他の日本選手では、フランクフルトのMF乾貴士(25)が両メディアから3の評価。ニュルンベルク移籍後初戦だったMF長谷部誠(29)にはキッカーが3・5、ビルトは4とやや厳しい評価をつけた。