DF長友佑都(25)が所属するインテルミラノの次期監督候補について、イタリア各紙が元有名選手の名前を挙げた。公式戦開幕3連敗のガスペリーニ監督は17日のローマ戦に敗れれば解任と各紙ともみている。ガゼッタ・デロ・スポルトはチームの海外担当スタッフを務める元ポルトガル代表のルイス・フィーゴ氏の名を挙げた。一方、コリエレ・デロ・スポルトはファンの中では元イタリア代表のロベルト・バッジオ氏待望論があることを紹介。トゥット・スポルトはバッジオ氏をクラブスタッフに起用し、来季から同氏と仲の良いバルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督獲得を狙っていると伝えている。(波平千種通信員)