国際陸連(IAAF)は6日、来年のロンドン五輪の参加標準記録を、男女400メートルや女子5000メートル、女子やり投げなどの6種目で引き下げたと発表した。今夏の世界選手権(韓国)や今年の記録を参考に緩和した。
男子400メートルは種目ごとに各国・地域3人まで出場できるA標準が45秒25から45秒30、1人のみ参加が可能なB標準は45秒70から45秒90に変更した。女子5000メートルでは、これまでの15分20秒00のA標準、15分30秒00のB標準がともに5秒ずつ引き下げられた。
国際陸連(IAAF)は6日、来年のロンドン五輪の参加標準記録を、男女400メートルや女子5000メートル、女子やり投げなどの6種目で引き下げたと発表した。今夏の世界選手権(韓国)や今年の記録を参考に緩和した。
男子400メートルは種目ごとに各国・地域3人まで出場できるA標準が45秒25から45秒30、1人のみ参加が可能なB標準は45秒70から45秒90に変更した。女子5000メートルでは、これまでの15分20秒00のA標準、15分30秒00のB標準がともに5秒ずつ引き下げられた。

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