体操男子でリオデジャネイロ五輪代表の内村航平(コナミスポーツ)が6月4、5日の全日本種目別選手権(東京・国立代々木競技場)に5年ぶりに出場する見通しとなった。

 所属先の加藤裕之監督が20日、明らかにした。あん馬を除く5種目にエントリーしており、昨秋の世界選手権で金メダルに輝いた鉄棒は予選免除となる。

 内村は肩の故障や疲労で欠場が続いていた。全日本種目別は五輪代表最終選考会を兼ね、男子は5人の代表が出そろう。