日本ボクシング連盟が、アスリート助成金を不正流用するなどした疑いがあるとして、都道府県連盟の幹部や歴代五輪代表選手ら333人が日本オリンピック委員会(JOC)などに告発状を送った問題で、全国大会開催県が山根明会長(78)を接待する「おもてなし」リストがあり、会長の機嫌を損ねないように他県でも参考にされていたことが7月31日、関係者への取材で分かった。