ハンドボールのジャパンカップ(6月4~6日、東京体育館)の日本代表トークイベントが6月3日、東京タワー内で行われ、同代表のエース宮崎大輔、末松誠主将、酒巻清治監督が参加した。
同大会ではロシアのクラブチームのネバ、韓国代表と対戦。酒巻監督は「大型のロシア、機動力のある韓国にどれだけ対応できるか、収穫の多い大会になるはず」と抱負を語った。
宮崎はスペインのアルコベンダスでプレーしていたため、前日2日に帰国したばかり。「スペインで学んで成長したところを見せたい」。時差ボケもあるようだが、集まったファンからサインや握手を求められると、丁寧に応じていた。
また末松は「大輔は日本のエースだけど、大輔がいなくても勝てるように、(宮崎不在の間は)残ったメンバーで切磋琢磨(せっさたくま)していた」と、チームの底上げを強調していた。
男子の日本代表は5日にネバと、6日に韓国代表と対戦する。


