フィギュアスケートの昨季世界選手権銅メダリスト羽生結弦(17=東北高)が17日、グランプリ(GP)シリーズ最終戦NHK杯(23日開幕、宮城)に出場するため、練習拠点のカナダから帰国した。
2カ月ぶりの日本に「ホッとする気持ちがありますが、気を引き締めてやりたい」。GP第1戦のスケートアメリカでは2位で、故郷の宮城県で開催されるNHK杯で、シリーズ上位6人による12月のGPファイナル出場をかける。高橋大輔(26)らも出場する大会に向け、「優勝目指して、日本の大先輩としっかり戦いたい」と健闘を誓った。


