<W杯スキー:男子ジャンプ>◇個人第14戦◇12日◇オーストリア・バートミッテルンドルフ、フライングヒル(HS200メートル、K点185メートル)

 ソチ冬季五輪代表で41歳の葛西紀明(土屋ホーム)が3位に入り、史上最年長で優勝した第13戦に続いて今季3度目の表彰台に立った。

 葛西は1回目に180メートルで4位につけると、2回目は最長不倒の201メートルを飛び、合計365・8点をマークした。21歳のペテル・ブレブツ(スロベニア)が186メートル、198メートルの369・0点でW杯初優勝を果たした。

 ソチ五輪代表の渡瀬雄太、43歳の岡部孝信(ともに雪印メグミルク)は予選落ちした。