日本テニス協会は9日、国別対抗戦女子フェド杯ワールドグループ(WG)2部入れ替え戦で19、20日にオランダと敵地で対戦する日本代表を発表し、世界ランキング43位の奈良くるみ(安藤証券)や土居美咲(ミキハウス)青山修子(近藤乳業)尾崎里紗(ロイヤルヒル81TC)の4人が名を連ねた。
2月のWG2部1回戦のアルゼンチン戦と同じ布陣で、前週のモンテレイ・オープンのシングルスで4強入りしたクルム伊達公子(エステティックTBC)は外れた。
シングルス4試合、ダブルス1試合で争われ、3勝したチームがWG2部に残留する。日本は敗れると2011年以来のアジア・オセアニアゾーン降格となる。



