第41回日米大学野球選手権大会(12日開幕、米マサチューセッツ州ほか)に出場する大学日本代表の直前合宿が6日、神奈川・平塚市のバッティングパレス相石ひらつかで始まった。

 慶大の岩見雅紀外野手(4年=比叡山)は本来の左翼に加え、1カ月前に購入した一塁手ミットで、小学生以来という一塁でもノックを受けた。善波達也監督(54)は「スローイングはレフトよりよく見えた。自信を持ってやってほしい」と話した。今日7日からは社会人チームと練習試合を行う。