慶大・津留崎大成投手(3年=慶応)が、東大を相手に7回1失点の好投で今季初勝利を挙げた。
140キロ後半の直球、カットボールを勝負球に11奪三振をマーク。「右打者の外に、思った通りに投げられなかったので、ストライクを取りに行こうと投げた。三振はカットボールです」と振り返った。チームは連勝で勝ち点を挙げた。
<東京6大学野球:慶大5-1東大>◇第1週第2日◇15日◇神宮
慶大・津留崎大成投手(3年=慶応)が、東大を相手に7回1失点の好投で今季初勝利を挙げた。
140キロ後半の直球、カットボールを勝負球に11奪三振をマーク。「右打者の外に、思った通りに投げられなかったので、ストライクを取りに行こうと投げた。三振はカットボールです」と振り返った。チームは連勝で勝ち点を挙げた。

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