楽天は27日、仙台市内の球団事務所で仕事納めを行った。立花陽三球団社長が球団職員らへあいさつを行った。

以下、あいさつ全文。

球団職員、関係者の皆様、今年も1年間お疲れさまでした。

2019シーズン、チームは2年ぶりのCS進出を果たすことができました。

また、観客動員は初の180万人を突破し、稼働率は99%を超えるなど、常に満員の状態で興行をすることができました。

これはひとえに皆さんの日頃のハードワークのたまものです。ありがとうございます。

2020年、「日本一の東北」へ向け、我々は生まれ変わります。

三木新監督の下、チーム一丸となり、2013年以来の日本一を目指します。

そして、「世界一愛される球団」になるためにみんなでハードワークをしていきましょう。

つかの間ではありますが年末年始にしっかり休養をとっていただき、2020年をお迎えください。

来年もよろしくお願いします。