日大三・小倉全由監督の声には高校野球の監督としてすべてを注いできた情熱の証しがある。40年前の1981年、24歳で関東第一の野球部監督に就任した。

就任5年目の85年夏、春夏通じて関東第一初の甲子園出場をつかみ、ベスト8に進出する。さらに2年後の87年センバツ大会では準優勝まで勝ち進んだ。

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