日本ハム新庄剛志監督(50)が1日、アンバサダー契約を結んだ外食チェーン企業のガーデン(本社・東京)が展開する「山下本気うどん」の“招聘(しょうへい)”に動いた。
【関連記事】日本ハムニュース一覧
都内で行われたアンバサダー就任記者発表で「世界の中で一番好きなうどん」と、山下本気うどんへの熱烈な愛を告白。この日も用意された大好物の「白い明太チーズクリームうどん」を食して「これね、口では説明できない味なんですよ。山下本気うどんに行って食べてみて『本当だ。口で説明できねぇや』って味」と力説した後に「これ、ファイターズの食堂に置こうかなと思っているんですけど、大丈夫ですか?」と、オファー。同社の川島賢社長は「いつか、タイミングを見てやりたい」と、意欲を見せた。
なぜ、新庄監督が「山下本気うどん」をここまで愛しているのか。提供されているメニューのおいしさはもちろんだが、きっかけは同店を開業した芸人の存在だ。「もともとは(元ジャリズムの)山下さんのファンだったんですよ。タイガースにいた時にジャリズムという(お笑い)コンビを組んでいて大好きで大好きで。関係者を通して『ジャリズムに会いたい』ということで出会った。そこから付き合いを何年もさせてもらって、山下本気うどんをつくったから来てよって食べたら、おいしくて」と、独創的なメニューが多いうどんの味にもハマった。
ただ、この日はガーデン社のアンバサダー就任の仲介役にもなった大ファンの「しげちゃん(山下)」が記者発表欠席で「本人(山下)が今日、来ていないってね。しげちゃん…。はい」と、少し寂しそうだった。



