ソフトバンク栗原陵矢内野手(28)が左ひざ付近に自打球を受けてもん絶するシーンがあった。

1回無死一、二塁で迎えた第1打席。4球目カットボールに手を出し、打球が患部に直撃した。栗原は座り込んで、小久保裕紀監督(52)も駆け寄って心配そうな表情を浮かべたが、そのままプレー続行した。

栗原は二ゴロに倒れ、1死一、三塁で山川穂高内野手(32)先制の適時内野安打が生まれた。

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