阪神は12日、西宮市内の球団事務所でスカウト会議を行った。

13日で全出場校が登場する今夏の甲子園でのドラフト候補を中心に確認。1位候補に挙がる最速151キロ右腕、報徳学園・今朝丸裕喜投手(3年)を中心に、攻守で定評がある遊撃手の花咲徳栄・石塚裕惺内野手(3年)、今年のセンバツでも1発を放ったスラッガー、神村学園・正林輝大外野手(3年)らの名前を挙げた。

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