ロッテがオリックスに敗れ、6月25日以降守ってきた2位から陥落した。
先発西野が7回2失点と試合を作るも、打線がオリックス投手陣の前にあと1本が出なかった。田嶋から4回2死満塁、6回2死二、三塁と攻め立てるも得点できず。7回からは古田島から2死二、三塁とするもポランコが空振り三振。救援陣の前にも反撃が及ばなかった。
好機を逃し続けると、9回に岩下が大里に決定的な2ランを許した。
この日は1差をつけている3位の日本ハムが西武に勝利。ロッテが敗れたため、勝率1厘差で6月25日から守ってきた2位の座から陥落した。
翌13日からは日本ハム(エスコンフィールド)と3連戦、16日からは首位を独走するソフトバンクとも3連戦(みずほペイペイ)を戦う。



