17日のソフトバンク-ロッテ20回戦(みずほペイペイドーム)で豪華対決が実現する。両チームの予告先発投手が発表され、ソフトバンクはカーター・スチュワート投手(24)、ロッテは新外国人左腕のダラス・カイケル投手(36=ブルワーズ)と発表された。

スチュワートは大リーグの18年ドラフトでブレーブスから1巡目(全体8位)指名されたが、交渉難航で合意に至らず。19年5月に6年契約でソフトバンク入団した。来日6年目の今季は先発ローテーションの柱として7勝2敗、防御率1・94。現在、自身6連勝中の最速160キロ右腕だ。

カイケルは大リーグ通算103勝を誇り、15年には20勝を挙げてサイ・ヤング賞を獲得した実績を持つ。11日にはZOZOマリンで入団会見を行い「日本に来られたのは名誉なこと。戦力になれるように一丸となって戦っていきたい」と意気込んでいた。

元全米ドラ1右腕VS元サイ・ヤング賞左腕がNPBのマウンドで投げ合う。中5日登板となるスチュワートは「12歳や13歳の時にカイケル選手の試合をすごく見ていたよ。大好きなチームの投手でもあったからね。投げ合えるのはすごく楽しみだよ」と胸を躍らせた。

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